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株のシステムトレードは役に立つ?

グラフ

株の初心者にとって直ぐに株を買って投資をするというのはかなりハードルが高いものです。
株式取引は株価の動向を分析して買う必要があるので、空いた時間に手軽に出来るというほど簡単なものではありません。

投資のセンスがあったとしてもそれを上手にこなせる機会がないと意味がないです。
ただ仕事をしていると株の取引きだけに時間を割いているわけにはいきませんが、その中で株取引をスムーズに行えるのが「システムトレーディング」です。
システムトレーディングは機械的に売り買いを繰り返す投資方法で、最初に銘柄選びや売買のタイミング、利食いや損切り等の投資に必要なアクションのルールを自分で作っていきます。
そのデータをコンピュータにインプットすることで、感情的になることや衝動的に売買することがなくなり、論理的な戦略に従って取引をしてくれるシステムです。

全て自分の設定した内容に従ってから忙しい人に代わって、コンピューターが行うので安心して任せることが出来ます。
銘柄を選ぶでも4000社以上ある企業の中からどれにするかなどの悩みもなくなり、初心者が一定の稼ぎが出来るようになるまでの時間を短縮することも出来ます。

この方法で取引をする投資家はシステムトレーダーと言われています。
システムトレーダーになるには自分自身が制作したシステムが本当に株式市場で役立っているかを確認します。
それには投資ソフトの購入が必要です。
大変頼りがいのあるシステムですし初心者でも失敗するリスクが少なくなるメリットなどもありますが、ソフトを購入するための初期費用がかかります。
システムトレードを実践するには、過去の株価データを分析することができる環境が必要で、これはエクセルなどの表計算ソフトを使ったり市販のソフトや、最近はネット証券のツールでも簡単な分析が出来るようになっています。

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